熊本キワニスクラブKumamoto Kiwanis Club

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キワニスとは

「子ども達第一」を掲げる世界三大社会奉仕団体の一つ

「キワニス」は、アメリカのデトロイト周辺に住んでいた先住民の言葉「NUN-Kee-Wan-is」(皆一緒に集まる)に由来しています。そしてこの言葉を冠した国際キワニスクラブは、世界に広がる三大社会奉仕団体の一つとして、世界の85ヶ国で約7,400のクラブと19万人のキワニアンが奉仕活動に取り組んでいます。

このようにキワニスはあるコミュニティで志を同じくする人々によって作られた奉仕と親睦のクラブです。各クラブは毎週や隔週、数週間後ごとに定例会を実施し、ともに奉仕活動を行い、親睦を深めています。その基本的な精神は1924年の国際キワニス年次総会で決議されたキワニスの6つの目的に表されています。1990年、国際キワニスは“Young Children Priority One”というスローガンを採択し、以後の国際キワニスの奉仕活動の重点を幼い子どものためのものとするとし、これに従った諸活動を行なっています。

国際キワニスは米国インデアナポリスに本部事務局を持ち、毎年6~7月に世界中からキワニス会員が集まることの出来る世界大会を開催しています。世界のキワニスクラブを、アフリカ、アジア太平洋、カナダ及びカリブ海、ヨーロッパ、ラテン・アメリカ、中東、米国及び太平洋カナダの7つの 地域にグループ分けしていますが、このうちヨーロッパ、アジア太平洋の両地域はそれぞれの大会を開いています。日本の属するアジア太平洋地域の大会は 「ASPAC大会」と称し、毎年2~3月に開かれています。各地域のクラブはさらに原則、国ごとにグループ分けされ、「地区」が設けられています。日本のキワニスクラブはすべて「日本地区」に属することになります。

キワニスの目的(1924年国際年次総会で採択)

  1. ものより心を重んじよう
  2. 自分がされて嬉しいことを、他人にもしよう
  3. 仕事の質を高めよう
  4. きまりを守り、社会に尽くそう
  5. 友情をつちかい、力を合わせて、活動を進めよう
  6. 国を愛し、善を高め、夢をはぐくもう

キワニスクラブの歴史

生まれはデトロイト、
創設日1915年1月21日

キワニスクラブは、アメリカ、ミシガン州デトロイトで創設され、1915年1月21日に州から設立認可を受けました。したがって、この日をキワニス誕生の日としています。

当初のキワニスクラブは、メンバー間の商取引を促進するためのものでした。しかしながらデトロイトクラブは、州の認可を受ける以前から、貧しい人々にクリ スマス・バスケットを届けるという活動をしていました。そこでキワニスの使命について、「地域への奉仕活動とすべきだ」と考える人々と、「商取引促進にすべきだ」と考える人々の間で、活発な議論が起こりましたが、1919年になり、キワニスの使命を奉仕活動とすることに決まりました。

キワニスの歴史

1916年には、カナダ、オンタリオ州ハミルトンにキワニスクラブが設立されましたので、キワニスは国際的な組織となりました。以来1962年にグローバ ルな活動が認可されるまで、アメリカとカナダにおいて活動していました。いまではキワニスは、世界のあらゆる地域に活動の場を広げております。

キワニスの歴史

1924年に採択されたキワニスの憲章では、「男性のための組織」と定義されていました。数年にわたる議論とこの支援の輪の広がりをみせた結果、1987年には圧倒的な支持をもって女性の入会が承認されました。

国際キワニス日本地区の歴史

1964年東京クラブ設立後に
「国際キワニス日本地区」発足

日本にキワニスクラブが始めて誕生したのは1964年の東京クラブ設立でした。続いて名古屋、大阪等々各地に設立されました。(2020年)現在クラブ数は38、その会員数は約2000人です。

吉田ガバナー(2018-19年)吉田ガバナー(2018-19年)

その後東京に続き名古屋、大阪にもクラブ設立された1968年、日本各地に設立されていく各クラブ間の連携を強め、全国的規模での奉仕活動の推進を図り、また国際キワニス(Kiwanis International=KI)との連絡、調整を効率よくするために国際キワニスの組織としての国際キワニス日本地区を設立する目的で日本キワニス委員会が発足し、1977年国際キワニスの組織として「国際キワニス日本地区(The Japan District of Kiwanis International)」が発足しました。地区役員のトップはガバナーといい、毎年年次総会としてクラブが所在する都市で地区大会を開催しています。

日本地区では各クラブが共に取り組む奉仕活動として小児治療の手助けとなる「キワニス・ドール」の作成、児童虐待防止活動への協力を行なうほか国際キワニス主導のもとのヨード欠乏症(IDD)対策に参加協力してきましたし、いままた国際キワニス主導の母子破傷風防止対策へ参加・協力しようとしています。内外の大規模災害に対しては国際キワニスの呼びかけに応じたり、独自のイニシアティヴのもと災害義捐金の募金をおこなっています。
日本地区では毎年隠れた伝統工芸の伝承者を顕彰するとともに国際キワニスと連携して身を犠牲にして他人のために尽くした方にコネリー賞を贈呈しています。

2010年に公益事業に対する寄付行為を免税とするため公益財団法人日本キワニス財団(KJF)が設立されました。

国際キワニス日本地区
キワニスとは
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