熊本キワニスクラブKumamoto Kiwanis Club

副業でみんながつながる熊本産マスクプロジェクト
マスクプロジェクト実施主体・後援・協賛団体一覧
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新会長に小杉康之コスギ不動産HD会長

2021.10.05例会

2020-21年度のクラブ総会を10月5日、熊本市中央区のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで開催、新年度の予算・事業計画等を決め、新会長に小杉康之コスギ不動産ホールディングス会長を選任した。

 

総会は笠原慶久会長(肥後銀行頭取)の挨拶のあと、上野淳総務委員長(熊本放送社長)の司会で進行。事業・決算報告と事業計画・収支予算案を審議、満場一致で承認した。続いて、会長・副会長らの役員を改選した。役員改選の結果、新会長にコスギ不動産ホールディングスの小杉康之会長を選任した。小杉新会長は昭和34年6月生まれの62歳。九州学院高校卒。現在、熊本県ゴルフ協会会長を務めている。また、副会長にイズミ車体製作所の國武幸弘社長(再任)と熊本放送の上野淳社長、犬童内科胃腸科医院の犬童富士子事務長、事務局長に環境技研の河上和正社長(再任)ら、会計監事に熊本銀行の坂本俊宏常務を選任した。

新会長に選ばれた小杉康之会長は「私は会員になって20年目。チャーターメンバーの一人です。新年度は①例会を楽しく集まる会にしたい②三方良しの精神で取り組みたい③世界の子供たちに奉仕するーという気持ちで運営していきたい。また、多くのイベントを実施したい」と抱負を述べた。
このあと小杉新会長が各委員長も指名。磯田淳総務委員長、中曾根竜也事業委員長、垂見和子メンバーシップ委員長、松本浩社会公益委員長、佐久間ゆうみドール委員長、荒木浩史国際・交流委員長が就任し、全員が抱負と感想を述べた。

 

 橋爪幕僚長ゲストに「日本の安全保障」卓話を聴く

2021.09.21例会

9月21日の例会はゲストに陸上自衛隊西部方面隊総監部(熊本市東区東町1丁目)の橋爪良友幕僚長兼健軍駐屯地指令が参加し、卓話を行った。演題は「我が国周辺の情勢と日本の安全保障」。

 

例会には会長の笠原慶久頭取、コスギ不動産の小杉康之会長、寺原自動車学校の片桐英夫社長、イズミ車体製作所の國武幸弘社長ら58人が出席した。

冒頭で笠原会長は「今日は年度末で会長任期のラスト例会。毎回楽しかった」と語り、この2年の10大ニュースを披露した。

7委員会の活動状況報告の後、ゲストの陸上自衛隊西部方面隊総監部・橋爪良友幕僚長から「我が国周辺の情勢と日本の安全保障」と題する講演を聴いた。責任区域とする西方のみならず各国情勢も分かりやすく語った。

 

橋爪幕僚長は昭和42年11月生まれの53歳。群馬県出身、防衛大学校卒。

 

 

第397回例会・崇城大学訪問例会

2021.09.07例会

第397回例会は9月7日、熊本市西区池田4丁目の崇城大学に集合・学内見学をする訪問例会を開催した。

 

参加者は54人。本館6階レセプションルームを例会場にして荒木浩史国際・交流委員長(九州電力熊本支店副支店長)が進行役をした。開会には笠原会長が「国際・交流委員会主催で念願の崇城大訪問です。皆さんと楽しく見て回りたい」と挨拶。中山峰男・崇城大学長から「大学の現状」の講演を聴いた。

 

会員はバス利用の芸術・薬学キャンパス見学Aコースと英語学習SILC・AIセンター・本館周辺徒歩Bコースの2班で各施設見学した。芸術学部のアトリエやAIセンター等を案内してもらい最後は全員「学生カフェ」で休憩、「スムージー」などを飲みながら学生気分を味わった。

主にAコースのバス乗車でキャンパスを回ったメンバー。大学正面玄関にて記念撮影。

 

 

佐敷・渡小に計300万円の備品支援報告

2021.07.20例会

 7月20日、第394回例会を開催した。例会には笠原慶久会長、小杉康之副会長(コスギ不動産会長)、國武幸弘副会長(イズミ車体製作所社長)、片桐英夫前会長(寺原自動車学校社長)、崇城大学の中山峰男学長、ビッグバイオの阪本恵子会長ら58人が出席、と4人がリモート参加した。

 

開会挨拶で笠原会長が点鐘し、「1年前の県南豪雨被災に対して全国クラブからKJF(キワニス日本財団)通じて義援金が寄せられた。担当の社会公益委員会が非常に頑張って頂いてニーズに合った支援品を用意し、私も芦北町佐敷小学校の贈呈式に赴いた。その内容の報告を皆さんと共有します。今日も楽しく有意義な例会となると思う」と挨拶した。

 

 今回は社会公益委員会の担当例会で杉山泰司副委員長(熊本シティエフエム取締役)が司会を行った。7つの委員会からの各報告後、松本浩委員長(西部ガス熊本総務部長)が中心に「令和2年豪雨災害義援金支援活動」をパワーポイント資料で詳しく説明した。当時KJFに全国クラブから約350万円が寄せられ被災地区へ分配。熊本へ81%の約288万円が託され、その後同委員会が芦北町佐敷小学校と球磨村渡小学校の2カ所へ交渉や備品調達を手掛けた。

 

小学校の仮校舎再開などに合わせて佐敷小は学校備品など117品目140万円、渡小へボルダリング壁を155万円納品したことを報告した。

 

ドール委員会企画で作成例会

2021.07.06例会

7月6日は第393回例会を開催。キワニスドール委員会(以下、ドール委員会)企画により例会場のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで参加者全員でキワニスドール作成を行った。会場に54人、リモートも5人参加した。

まず、笠原会長が「昨年7月豪雨災害からちょうど1年。静岡県の熱海でも大きな災害が出ている。注意するもなかなか難しいですがお互い気を付けなければならない。今日はドール委員会企画例会。中心はドール作成。みんなで汗をかいて楽しく過ごしたい」などと挨拶して開会点鐘した。

企画担当の犬童富士子ドール委員長が全体の進行を担当して委員長報告などを行い、上野淳総務委員長(熊本放送社長)、垂見和子メンバーシップ委員長(ネイチャー生活倶楽部理事長)、松本浩社会公益委員長(西部ガス熊本総務部長)、島田万里子ども食堂委員長(熊本県信用組合理事長)が最近の状況を報告した。

 

 

引き続き、犬童委員長の司会で出席者全員がキワニスドール(人形)の綿詰めに取り組んだ。一人当たり3体のノルマ。このため、サテライトレデイースクラブの早川和代会長と米澤静江事務局長が応援に駆け付け、製作・指導や糸閉じ作業に当たった。

 

多くの会員が上着を脱いで熱心に取り組み、リモート参加者にも予め2セットずつ届けており画面で途中経過を見せた。犬童委員長が作成中の模様をインタビューすると「初めてだが楽しい」「本当に汗をかいてます。見た目より難しい」「例会後も残業して帰ります」などコメントに時折笑いが出て和やかな作業例会だった。

 

 

 

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