熊本キワニスクラブKumamoto Kiwanis Club

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ドール100個を関西福祉科学大へ贈呈発送

2020.04.06定例活動

熊本キワニスクラブ・キワニスドール委員会(犬童富士子委員長)は2020年4月6日、レディーズクラブ例会場ヨネザワサロン(熊本市中央区水前寺)でドール100個を贈呈発送した。これは関西福祉科学大学健康福祉学部の斎藤ふくみ先生から東京キワニスクラブにドール要望の連絡があり、在庫がある当クラブへ相談が来たため対応したもの。

新型コロナ感染予防でメンバー招集はせず、犬童委員長、佐久間ゆうみ副委員長、中尾桂子副会長、米澤静江サテライトレディーズクラブ事務局長の4人で作業をした。ドールを一体一体確認してビニール袋に個包装。

斉藤先生は養護教諭養成に携わっており、学生が児童生徒へ「傷病者対応」「保健指導」「がん教育」等々を行う教材にドール使用したいとのこと。犬童委員長と佐久間副委員長が応援メッセージを書き、熊本クラブの紹介資料を添えて宅配で発送した。

レディーズクラブ創作キワニスドール雛、下通りに展示

2020.02.28定例活動

恒例の「キワニスドール雛」展示が熊本市中央区の下通アーケード街でスタートした。これは下通繁栄会(商店街)が行う「城下町くまもと肥後のひなまつり」の中の展示。期間は2月28日から3月3日まで。これは観光客を中心街に呼び込み、下通商店街を盛り上げようと同繁栄会が毎年開いているもの。

しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、くまモンや幼稚園児が盛り上げるオープンセレモニーは実施されなかった。更にキワニスドール作りのワークショップや十二単を着用出来る体験ゾーンも取り止めとなった。アーケード街には七段飾りや御殿飾りひな人形、ちびっこ創作ひな人形などの展示のみが実施された。熊本キワニスクラブは商店街ほぼ中央のゾーンに「キワニスドール雛」約60体を展示・協力している。

子ども奉仕のワンデー「音大で遊ぼう」

2019.10.27定例活動

熊本キワニスクラブ(笠原慶久会長、肥後銀行頭取)は10月27日、上益城郡御船町の平成音楽大学学園祭・平成祭に幼稚園児ら家族を招待し「音大で遊ぼう」と題したキワニス・ワンデーを実施した。

これは初めての企画で、同大学が熊本地震後初のニューキャンパスで学祭を行うにあたり賑わいの応援と子ども達に音楽を楽しんでもらうのが狙い。熊本市北区の城北幼稚園から募集し園児20人と兄弟の小学生13人、保護者29人と保育士3人、キワニアン18人が参加した。同学内の「子どもミュージックハウス」に午前11時に集合し、同クラブ代表で荒木浩史国際・交流委員長(九州電力熊本副支社長)が挨拶をした。続いてこども学科生で構成する「サークルK平成音楽大学」メンバーが今日の「おやくそく」などを園児に説明し、歓迎の音楽を披露してスタートした。昼食は学食「ミュージックパーク」で園児にはお子様ランチを用意。午後からはきらきらメダル作りやリズムダンスで遊び、学生の生演奏で歌をうたうなど楽しんだ。その後は家族で学内スランプラリー、こども学科生のステージ公演を見たりしてキャンパスで過ごした。

キワニス・ワンデーとは毎年10月第四週に全世界のキワニスクラブ及び関係団体が各クラブで企画した何らかの奉仕活動をする日。サークルKは大学生のキワニアンで熊本クラブには平成音楽大学と熊本学園大学の2グループがある。

園児に歌を教えるサークルK平成音大のメンバー

子ども学科生の教室で園児と保護者も楽しんだ

ステージを見ながら人気曲「パプリカ」を一緒に踊る歌う園児

ガーデンステージでの学祭オープニング式典

子どもハウスに集まったキワニス会員

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